ページの翻訳ボックスをメニューに配置 Twenty Sventeen

ページの翻訳ボックスをメニューに配置 Twenty Sventeen

このブログは、観光や wordpress の改善、ゴルフ関連について書いているので、日本の方だけではなく海外の人でも興味があれば読みたい内容になっています。できるだけたくさんの方に読んでいただくためにも、翻訳機能があれば良いですね。

Google Language Translator プラグインを入れてみた

このプラグインは、単一の短いコード[google-translator]を使用してGoogle Translatorをウェブサイトに追加します。 設定には、レイアウトスタイル、特定の言語の表示/非表示、Googleツールバーの非表示/表示、Googleブランドの表示/非表示が含まれます。 ショートコードをページ、投稿、ウィジェットに追加します。

このプラグインは機能がたくさんありとても良いのですが、デザインが少し派手なのと、変換ボックスの表示が日本語なので、日本語が読めない人には分かりにくいかなと感じました。またこのブログの場合、右下の翻訳ボックスが使えますが、ページ右下に固定なため、ウィジェットやアドセンス広告と重なります。

GTranslateプラグイン

Google翻訳自動翻訳サービスを使用して、WordPressサイトをGoogleの力で翻訳し、多言語にします。 利用可能な103の言語で、サイトはインターネットユーザーの99%以上に利用可能になります。

このプラグインはメニュー右下に翻訳ボックスを表示できるところと、ボックスを英語表示にできるところが良いです。twentyseventeen の場合メニューはすべてのページ(固定ぺージ含む)でいつでも表示されているので、ここに翻訳ボックスを載せておけばどのページにアクセスしても必要な時に翻訳が可能です。

デザインも派手さはなく、このブログに合っている気がします。

設定はとても簡単

プラグインを有効にした後、設定→GTranslate

 

ウィジェットは国旗表示や、横並びなどいろいろありますから、お好みで選択できます。

こんな感じで設定できます。
国旗を表示させる場合は、英語をUSA国旗にしたり、ポルトガル語をブラジル国旗にしたりできます。

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