飛距離UPの「RS-F」ギリギリドライバー

飛距離UPの「RS-F」ギリギリドライバー

ギリギリドライバーと言えば、プロギアのRSシリーズが頭に浮かびますが、私は昨年10月「RSドライバーF」を購入しました。購入して間もなくクラブハウスで、このクラブはR&Aルール不適合裁定がくだされたクラブですよと言われ、ビックリしました。アマチュアはOKでしょうと、たかをくくっていましたがどうも様子がおかしい。

ヘッド取り換え

プロギアのホームぺージで調べてみると、何と競技では使用禁止となっていました。そして新しいヘッドと取り換えしますという旨の掲示がされていました。すぐに取り換えの申し込みをして、2017年2月末になるという返事をいただきました。

R&Aルール不適合

今までのドライバーは

タイトリスト910D3、ロフト9.5度、シャフトはフブキK、フレックスS、56g、トルク4.3、中元調子を5年間使っていました。この間913-D3、915-D3やほかのクラブを試してみましたが、私には910を上回るクラブは有りませんでした。

新しいドライバーがないかと探していたところ、RSドライバーが飛ぶらしいといううわさを聞き買って見ました。
シャフトは50g台でフレックスS、中元調子に絞り込むと、三菱レイヨンのDiamana B 50 になりました。

RSドライバーFのスペック

ロフト :10.5度
シャフト :三菱レイヨン
Diamana B 50 フレックス S
シャフト重量 :57g
シャフトの長さ :45.5インチ
トルク :4.2
クラブ総重量 :309g
キックポイント :中元調子

購入後打ってみると、タイトリスト910とほぼ同じスペックなので問題なく打てましたが、購入後、間もないためかシャフトの挙動が不安定に感じました。何回か使ってみると、芯を捕らえたときはこのクラブの方が飛ぶのでは?と感じていました。
やっと新しいドライバーに巡り合えたと思った矢先の、ルールに不適合裁定だったので、新しいルール適合ヘッドに取り換えた後、そのヘッドが今と同じ性能を出してくれるのかどうか、とても不安でした。

ヘッド取り換えまで

冬の間、取り換え前のドライバーを使っていましたが、使用回数が増えるごとに私とのマッチングが良くなってくるので、換えるのがいやになってきました。

2月末に連絡が来て、しぶしぶヘッドを取り換えてもらいました。メーカーの対応は丁寧で、なんの手違いもなく無事取り換えが完了しました。

 

新しいヘッド

アイキャッチ(ページ最上部)の画像が新しいドライバーヘッド(おもりは後で貼った)です。形、彫り文字、その他の凹凸は前と全く同じです。裏の模様が無くなり全面が真っ黒になって帰ってきました。私が以前使っていたヘッドを計測して塗装を塗り変えたのか、基準に合格している新しいヘッドに取り換えたのか分かりません。

構えてみると、ヘッドの色も開き具合も全く同じです。早速試打してみると、飛距離も方向性も以前と同じだったので安心しました。

取り換えたヘッドでの実績

ヘッドを取り換えてから、20ラウンド程プレーしましたが、さらに安定してきました。気温が上がってきたこと、シャフトが徐々になじんできた事が影響していると思いますが、飛距離も910の頃は230ヤードだったのが10ヤード以上伸びた気がします。

910と違うところは、ロフトが9.5度から10.5度になったことと、カウンターバランスが改善され、ヘッドが軽く感じるところです。

このドライバーを買って本当に良かったと思っています。プロギア様ありがとうございます。

プロギア RS-F2017ドライバー
シャフトRS Fオリジナルカーボン

追記 7月26日

新しいRSドライバー、私の知人が購入しましたが、飛距離が15ヤード伸びたそうです。

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