風邪をひいた時の最悪な行動とは

風邪をひいた時の最悪な行動とは

風邪の原因は、ほぼウイルスによるものだそうです。疲労やストレスがなどにより、免疫力が低下していると、ウイルスが体内に入ってきたとき追い出すことができず、いわゆる風邪の症状が起こりやすくなるそうです。

初期症状

私は週に1~2度、夕方から夜にかけて元会社の若い人たちと一緒に練習時間を過ごしています。風呂と夕食を済ませてから出かけますが、毎回湯冷めが出て風邪をひきそうになっていました。
6月1日も同じように出かけたのですが、翌日から喉がガサガサしてきて、喉から頭にかけて微熱があるような症状が出てきました。すぐに風邪かなと思い、 家に有った市販の風邪薬を飲んだのですが、翌週から試合が続くので練習も休むこともできず、回復する兆候も見られない日が続きました。

回復の遅れ

6月4日に団体戦の試合があったのですが、代わりの人は見つかるわけがないし、休むと他のメンバーの方に迷惑がかかるということで、風邪薬を服用しながらの試合出場となりました。頭がすっきりしない状態でのプレーで、思うような結果も出ませんでした。

今から思えば代わりの人を見つける努力をもっとすべきだったと思っています。

遅過ぎた病院行きと不摂生

風邪は初期対応が早ければ早いほど良いという事は分かっていますが、つい遅れてしまうのが実情ですね。

病院行き

6月9日に中4日でまたキャンセルできない(したくない)試合があるので、何としても風邪を治して臨もうと思い、医者に診てもらったのですが、薬を服用しているし熱もなく、喉の痛みもある程度治まっているで、家で療養していれば、もう少しで回復しますよという診断でした。

不摂生

私の中では一番大事な試合なので、練習を休んでじっとしていることなど出来なくて、やっぱり練習に出かてしまいました。そんなに悪くなるという感じではなかったのですが、回復する時のすっきり感は出なかった。
8日の練習ラウンドはスッキりしない状態でのラウンドでしたが、屋外での発汗を伴う運動ですので風邪には最悪のパターンだと思います。夜になっても回復せず、本番前の朝はさらに悪化して、最悪の状態になりました。

解熱剤と風邪薬を服用しての試合となりました。

 

風邪をひいた時の最悪な行動

上記の私の行動を見ていただければ、何が最悪の行動か一目瞭然ですね。

  • ちょっとした風邪だと思い込み何もしない
  • 薬は飲むが、普段通りの行動を続ける
  • 悪くなってから病院へ行く
  • 療養中であるにも関わらず汗をかいて体を冷やす
  • 少し良くなると安心して行動を広げる
  • 予定をキャンセルできなくてこじれさせる

風邪の治し方

ウイルスは湿気に弱いという事が分かっているそうで、保湿をすることが有効な対策です。

  • 加湿器などで部屋を加湿する
  • マスクを付ける
  • のど飴などで喉を潤す。
  • 喉を乾燥させないために鼻呼吸をする
  • のどスプレーや市販薬を使う
  • また熱がある場合は体を温めてゆっくり休息をとることです

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まとめ

風邪はひかない方が一番で、そのためには、ストレスをためないことや疲れを蓄積させないこと、普段から不摂生をしないよう心がけることです。風邪は、移されたと考えがちですが、ほとんどの人がウィルスを吸っているわけで、自分がウイルスを追い出すことができなかったんだと考える方が自然です。

万一風邪をひいてしまった場合は、よほどのことがない限り不摂生をしないで、早く治すことに専念することが一番ですね。

のどの痛みによく効く薬はアズレンを含んだスプレーやトローチが良く効くそうです。また、はちみつも殺菌効果がありのどの痛み解消には良いそうです。

私も早速「のどスプレー」「パブロントローチ」「しょうがはちみつのどあめ」を買ってきてためしています。

追記

のどスプレー、トローチ、しょうがはちみつのどあめ、どれが効いたのかはっきりしませんが、2日後にはのどの痛みは無くなり、ほぼ健康状態に戻りました。
家族にうつったので、試してもらったところ、のどスプレーとしょうがはちみつのどあめが効くみたいです。

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