長崎への旅&ゴルフ【市内観光】

長崎への旅&ゴルフ【市内観光】

今回の旅は九州北西部2泊3日、2ラウンドの周遊コースです。富山から九州への便はないので、小松-福岡便で行ってきました。

11月6日 魚津➥小松➥✈福岡➥長崎泊(市内観光)
11月7日 ⛳ペニンシュラオーナーズクラブ(長崎)➥唐津泊
11月8日 ⛳二丈カントリークラブ(福岡)➥✈小松➥魚津

小松から福岡➥長崎へ

久しぶりの✈旅行とあって気持ちは高揚しました。福岡までの飛行時間は約1時間でしたが、キャビンアテンダントがサービスしてくれるドリンクを飲んだり、外の景色を眺めていたら、あっという間に着きました。座席は左右各3席で思っていたより広く、揺れも少なくて快適な空の旅でした。

 

福岡に到着しました。福岡からはレンターカーで約1時間半のドライブです。天候は晴れ、途中立ち寄ったサービスエリアで記念写真を撮りました。私はカメラマンです。

長崎市内観光

午後は約3時間の観光予定で、大浦天主堂、グラバー園、オランダ坂、中華街、出島を徒歩で散策しました。

大浦天主堂

1865年に建立された大浦天主堂は、日本最古の現存するキリスト教建築物です。1953年に国宝に指定され、またユネスコの世界文化遺産暫定リストに登録されています。

大浦天主堂

グラバー園

日本の近代化に大きく貢献したとされる幕末の商人”トーマス・B・グラバー。南山手の外国人居留地の景観が最も良い所に、旧グラバー住宅があります。洋風の木造建築で屋根は瓦葺になっています。

かなりの高台にあるため石の階段がたくさんありますが、最近はエスカレーターや歩く歩道なども整備されていて、少しがっかりですが、高齢の方でも楽に上まで行くことができます。

グラバー園グから見た市内

最上部には旧三菱第2ドッグハウスがあり景観はとても素晴らしい。この記事のアイキャッチ画像(一番上)をいつでも見ることができます。

三菱ドッグハウス前

オランダ坂

グラバー園を降りてしばらく歩くとオランダ坂があります。このあたりは昔、外国人居留地だったそうで、近くには洋館がいくつもあります。オランダ人が住んでいたわけではなく、西洋の外国人をオランダさんと呼んでいただけだそうです。坂は急で石畳は美しいのですが、それだけでこれほど有名なのは不思議ですね。

オランダ坂入口

イギリス領事館の他、フランス領事館やアメリカ領事館なども設置され「領事館の丘」とも呼ばれてていたそうです。

 

石畳になっているオランダ坂、長さは200m位あるのでしょうか?先ほどの入口からすぐにこちら側の入口に着きます。

反対側のオランダ坂入口

長崎新地中華街

3大中華街と言えば横浜・神戸・長崎ですが、横浜には500軒、神戸南京町でも100軒あるのに長崎は50軒ほどで規模はとても小さいです。

平日で日中のせいか、お店も閉まっていて歩く人も少なく、「これで3大中華街?」と思う程閑散としていました。

出島

鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口。約60年前に長崎市が出島の復元に着手しました。

下が入場口の案内板です。(2枚に分けました)

何で島が町中にと思いましたが、昔は海の中にあったのですね。

 

2016年10月 建物6棟が復元され、一般公開がはじまりました。
下がそのミニチュア版ですが、逆光だったのでサイドから撮っています。

本物の建物

ミニチュア版のすぐ後ろに復元された実物大の建物が並んでいます。中には当時の羅針盤や西洋の陶器などが飾ってあります。

ぶらり歩く長崎市内の観光はここまでです。天主堂から出島までの徒歩めぐりは思っていたより短い距離でした。町の印象は広島と同じく新しくてとてもきれいでした。

夕食後は長崎の夜景を見に行きます。

 長崎への旅&ゴルフ【長崎の夜景とペニンシュラ、二丈】

 

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