2018伊勢神宮参拝とゴルフ

2018伊勢神宮参拝とゴルフ

恒例の伊勢神宮参拝に行ってきました。昨年は1月17日~19日でしたが大雪になったので、今年は時期を遅らせ23日~25日にしました。ところがまた寒波襲来で、過去最強クラスの寒気が日本列島を覆いつくしました。「こんな時期に」と気を重くして出かけましたが、幸いにも雪や雨は降らなくて予定通り日程をこなすことができました。

外宮(豊受大神宮)参拝

外宮手水舎

参拝する前に手を洗い、口をすすいで身を清める場所です。昨年は写真のことなど考えていませんでしたが、今年は撮らなければと思い頑張っています。初めは写真写真と思っていますが、興味のあるところへ行くと熱中して撮るのを忘れてしまいます。

勾玉池(まがたまいけ)

その名のとおり勾玉の形(C字型に湾曲)をした池。池畔には舞楽の舞台が常設されていて、中秋の名月の宵には、神宮観月会が行われます。参拝者休憩所もあり、6月頃は花しょうぶのスポットとしても有名です。

第一鳥居

外宮には、第一、第二、北御門の三つの鳥居があります。外宮は左側を歩き、写真の第一鳥居と第二鳥居を過ぎると神楽殿が見えてきます。

御聖殿

ここは撮影禁止と思っていましたが、鳥居の外からだとOKだそうで撮ってきました。
式年遷宮時には真新しかった御正殿も5年目を迎え、萱葺きの屋根も黒ずみがかり、おもむきが出てきました。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る神であり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。

北御門鳥居と火除橋

帰りは神楽殿から別のみちを歩きます。
写真は入口側から撮ったものです。最初に入った表参道にたいしてこちらは北御門参道と呼びます。森の奥の方に見えるのが、北御門鳥居です。左側通行の看板がありますから、どちらから入っても良いみたいですね。

内宮(皇大神宮)参拝

神宮会館に駐車し、「おかげ横丁」を抜け「おはらい町通り」を歩きます。今から参拝する人や参拝を終わって帰る人でいっぱいです。

 

約10分で宇治橋鳥居前に着きます。
天候も良くたくさんの人がお参りにきています。五十鈴川に掛かる宇治橋は、伊勢神宮のパワースポットの一つと言われています。この橋を渡ると、これから参拝する気持ちが徐々に高揚し、期待とパワーを感じてくるのは私だけでしょうか。

 

ここは神苑と呼びますが、とても広く美しいので心の中にある欲が解き放たれる感じがします。撮った写真を見ると「なぁんだ」と思いますが、ほんと!カメラに手がいきます。

 

皇大神宮の前に来ると、かなり歩いたせいか心は穏やかになり気持ちも明るくなってきます。いよいよその時がきたという感じです。皆思い思いの願いを込めて二拝二拍手一拝をします。お参りをしたという達成感でなぜかたのしい気持ちになります。

帰りは皆で談笑しながら、パワースポットの大樹に願いを込めたり、お守りなど求めて戻ります。途中に別宮もあります。時間に余裕のある方はそちらも参拝されて良いかと思います。

荒祭宮:内宮に所属する十別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさです。ご祭神は、天照大御神の荒御魂(あらみたま)。神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂にぎみたま」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます。

風日祈宮:ご祭神は、伊弉諾尊いざなぎのみことの御子神で、特に風雨を司る神、級長津彦命、級長戸辺命。雨風は農作物に大きな影響を与えますので、神宮では古より正宮に準じて丁重にお祭りしています。風日祈宮に通じる風日祈宮橋かざひのみのみやばしの上からは、美しい新緑や紅葉を望むことができます。

五十鈴川に掛かる宇治橋の橋桁

伊勢神宮参拝のまとめ

天候にも恵まれ気持ちの良い参拝となりました。何度訪れてもまた来てみたいと思ってしまいます。富山から伊勢市まで車で5時間半位かかります。外宮も含めて2時間半の参拝でしたが、足早な参拝となりました。別宮を参拝したり、おはらい町通りやおかげ横丁でゆっくりするには、あと1時間は必要かと思います。写真は赤福本店です。

昨年の参拝はブログを始める前だったので、記事は思い出しながら書きました。写真もフリー写真ばかりでしたが、今回は自分で撮った写真を載せることができました。まだ撮れば良かったと思うところはありますが、その場の雰囲気にのまれて取り忘れてしまいます。何時になったらうまくいくのでしょうね。

2日目:富士OGMエクセレント一志温泉コース

冬はやっぱり温泉だねということで、オリックスゴルフマネジメントのゴルフ場、一志温泉コースにやってきました。クラブハウスは小高い丘の頂上にあります。日本中が寒気団に包まれていたため気温は低いですが、太陽がまぶしいくらい晴れていました。

今回が初めてのプレーです。
ゲーリー・プレーヤーがコース設計監修した、いろんな世代のゴルファーが楽しめるコースになっています。フェアウェイは緩やかな曲線を描き戦略性に富み、プレイヤーに応じた楽しみ方ができるコースです。

セルフプレーがスタンダードになっていて、カートにはコースナビ用ディスプレーがセットしてあります。またコンペ用のスコア集計もでき、前のチームのスコアを見ながらプレーできるのが最高に楽しいです。

写真は練習グリーンから1番ホールのティーグラウンド方向を撮っていますが、空気も澄んでいてとてもきれいです。すばらしい天気に見えますが、実際は風が吹いていて、ロウハンデキャップの方でも空振りしそうな強風が吹いています。

想像を絶する寒いラウンドとなりました。プレーを終えると待ちに待った温泉です。アルカリ性の単純温泉で肌がつるつるに成ります。左手前には露天風呂もあります。

3日目:富士OGMエクセレント伊勢大鷲コース

今回が3度目となる伊勢大鷲コース、今度こそ素晴らしい写真を撮ろうと意気込んでいましたが、1~18番ホールまでグリーンが凍っていたこともあり、写真のことを忘れてしまいました。ただプレー前に9番と18番のグリーンをクラブハウス側から撮ることができました。

9番

逆光で見ずらいのですが、真中やや右側に映っているのが9番グリーンです。こちら側から見るのも美しいですが、セカンド地点から見る景色もとても美しいですね。

18番

18番のティーショットは180ヤードの池越えですが、幅が30ヤードくらいしかないのでとてもスリルがあります。右サイドにうかいコースもありますが、私は毎回チャレンジしています。池ポチャはありません。

ラウンドのまとめ

今回のゴルフは晴れていましたが、気温の低さと風に悩まされるラウンドでした。しかし何とか2日間のラウンドを消化することができて良かったと思います。

私はいつもスコアにこだわりながらラウンドをするので、ブログ用の写真を撮ることを忘れてしまいます。次回こそはもっと素晴らしい写真を…と思っていますが、どうでしょうか。


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